ボーイスカウトは年代別に5つの部門(隊)に分かれて活動しています。

『ボーイスカウト運動の目的』

「社会に貢献できる人間力を備えた人材育成」です。野外活動を中心に、仲間と一緒に

活動することで、受身ではなく、自分で進んで行動できる子供を育んでいます。

 

ビーバースカウト(小学1年生・2年生)

ビーバースカウトは、ボーイスカウトで最年少の小学1年生から2年生を対象としています。「みんなとともに仲良く遊ぶ」「自然に親しむ」「楽しみや喜びを分かちあう」などをねらいとし、さまざまなことにチャレンジします。

 

カブスカウト(小学3年生〜5年生)

カブスカウトは、小学3年生から5年生を対象としています。「自分のことは自分でする」「みんなでルールを作って仲良く遊ぶ」「自然や社会とふれあうこと」といった目標を通じ、自立心や創造力を身につけます。

 

ボーイスカウト(小学6年生〜中学3年生)

ボーイスカウトは、小学6年生から中学3年生を対象としています。「班」というグループの中で、それぞれが自分の役割をもち、協力して活動します。キャンプやハイキングなどの野外活動の中で「リーダーシップ」「協調性」「社会性」などを育み、奉仕活動を積極的に行うことで「役に立つことの大切さ」を学びます。

 

ベンチャースカウト(高校1年生※〜)

ベンチャースカウトは、中学3年生の9月から18歳の、主に高校生年代を対象としています。「高度な野外活動」への挑戦のほか、関心をもったさまざまな課題や問題について個人やチームで考えて行動していきます。
※中学3年生9月からベンチャースカウトとしての活動はスタートしますが、正式には高校1年生の4月からとなります。

 

ローバースカウト(18歳〜)

ローバースカウトは、18歳以上25歳以下の青年を対象とし、自身がそれまでに得た体験や知識、技能を基に、「社会や世界の課題」に挑戦します。また、他の人々に「奉仕」することで自らの成長に繋げ、自分自身の将来の目標や社会との関わりについて考え、行動していきます。

(一部文言はボーイスカウト日本連盟サイトより抜粋)